何処までも純粋、限りなく本物
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恵まれた地形を活かし、趣の深い表情をコースに持たせました。
コース設計者 川田 太三
遠い昔、スコットランドのリンクスで始められたゴルフは、まさに あるがままの自然と闘わなければなりませんでした。
雨や風、繁ったヒース、自然によって削られたバンカー・・・。
プレーヤーは自然を見、聞くことにより次のショットを考えたのです。
これがゴルフの本質であり、本物のゴルフクラブを目指すのならば、 コースの自然回帰は絶対条件といえるのです。 そこで問題となるのが、 用地です。ゴルフコースの設計は、どんなに理想を追求したいと思っ ても肝心の用地が十分でなければ自然を 生かすことは不可能です。
その点、高室池ゴルフ倶楽部の用地は最近では珍しいほど恵まれた 広大な、なだらかな丘陵地であったため、 理想的なレイアウトを 実現することができました。造形の手直しや林帯の整備など、今後 どれだけ愛情を持って手をかけていくか。 20年、30年と時を経る うちにコース全体が周囲の自然に溶け込み、自然へと帰っていくで しょう。 名コース「高室池ゴルフ倶楽部」の第一歩がいま、始まりました。
高室池ゴルフ倶楽部  〒673-1472 兵庫県加東市上三草1132-2  TEL:0795-42-8100  FAX:0795-42-6462
©2016 Takamuroike Golf Club